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ヒトアクアポリン2 ELISAキット

  • キット概要
  • キット構成
  • 測定方法
  • 性能
  • FAQ

1.必要器具、機器等

  • 1)メスシリンダー
  • 2)メスピペット
  • 3)マイクロピペット及びチップ
  • 4)プレートシェイカー
  • 5)プレートウォッシャー
  • 6)インキュベーター
  • 7)ペーパータオル
  • 8)プレートリーダー(測定波長:450nm)
  • 9)マイクロチューブ等(容量1.5mL以上の密閉可能な容器)

2.試薬の調製法・保存法

  • 1)洗浄液洗浄用原液全量(40mL)に精製水を960mLの割合で混和し調製する。洗浄用原液に結晶が析出している場合は、加温して溶解後に調製します。
  • 2)標準液標準液(600ng/mL)20μLを1次反応用緩衝液380μLで20倍希釈し、30.0ng/mL標準液とします。30.0ng/mL標準液を2倍段階希釈して、15.0ng/mL、7.50ng/mL、3.75ng/mL、1.88ng/mL、0.94ng/mL、0.47ng/mLの濃度の標準液を調製します。なお0ng/mL標準液は1次反応用緩衝液を使用します。標準液の希釈方法を表1に示します。
  • 表1 標準液の希釈方法
    調製後濃度 採取標準液 1次反応緩衝液
    (ng/mL) (ng/mL) (μL) (μL)
    30.0 600 20 380
    15.0 30.0 200 200
    7.50 15.0 200 200
    3.75 7.50 200 200
    1.88 3.75 200 200
    0.94 1.88 200 200
    0.47 0.94 200 200
  • 3)抗ヒトアクアポリン2抗血清希釈液(201倍希釈)2次・3次反応用緩衝液12mLに抗ヒトアクアポリン2抗血清原液を60μLの割合で混和し、必要量調製します。第2反応の直前に調製します。
  • 4)酵素標識抗ウサギIgG希釈液(201倍希釈)2次・3次反応用緩衝液12mLに酵素標識抗ウサギIgG原液を60μLの割合で混和し、必要量調製します。第3反応の直前に調製します。
  • 5)基質液基質液A6mLに基質液Bを6mLの割合で混和し、必要量調製します。発色反応の直前に調製し、速やかに使用します。
  • ※測定用尿検体は、前処理が必要です。前処理方法は、使用説明書をご参照ください。

3.測定操作法

測定操作法

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