HOME > 研究用試薬情報 > 研究用試薬 > ヒト高分子アディポネクチンELISAキット

ヒト高分子アディポネクチンELISAキット

  • キット概要
  • キット構成
  • 測定方法
  • 性能
  • FAQ

1.必要器具、機器等

  • 1)メスシリンダー
  • 2)メスピペット
  • 3)マイクロピペット及びチップ
  • 4)プレートウォッシャー
  • 5)ペーパータオル
  • 6)プレートリーダー(測定波長:450nm)

2.試薬の調製法・保存法

  • 1)洗浄液洗浄用原液全量(40mL)に精製水を960mLの割合で混和し調製する。洗浄用原液に結晶が析出している場合は、加温して溶解後に調製し、調製後は2〜8℃で保存する。
  • 2)検体希釈液検体希釈用原液全量(50mL)に精製水を200mLの割合で混和し調製する。検体希釈用原液に結晶が析出している場合は、加温して溶解後に調製し、調製後は2〜8℃で保存する。
  • 3)標準液標準品200ng/mL を室温で融解し、ミキサーで攪拌後、検体希釈液で2 倍段階希釈して、100.0、50.0、25.0、12.5、6.25、3.125ng/mL の濃度の標準液を調製する。なお、標準液200ng/mL は標準品200ng/mL を、0ng/mLは検体希釈液を使用する。使用後の標準品200ng/mL の残液は2〜8℃保存し、1週間以内に使用すること。なお、1週間を超過する場合は、再凍結して使用することができる(凍融解3回まで)。
  • 4)ビオチン標識抗体液ビオチン標識抗体希釈液12mL にビオチン標識抗体原液を 60µLの割合で混和し、必要量調製する。第2反応の直前に調製し、速やかに使用する。
  • 5)酵素標識ストレプトアビジン液酵素標識ストレプトアビジン希釈液 12mLに酵素標識ストレプトアビジン原液を60µLの割合で混和し、必要量調製する。第3反応の直前に調製し、速やかに使用する。
  • 6)基質液基質液B 6mLに基質液Aを6mLの割合で混和し、必要量調製する。発色反応の直前に調製し、速やかに使用する。基質液Aは必要量採取後直ちにキャップをして2〜8℃で保存する。

3.測定操作法

測定操作法

  • ページの先頭へ戻る