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ヒトアディポネクチンラテックスキット

  • キット概要
  • キット構成
  • 測定方法
  • 性能

日立7170S形自動分析装置の例

1.試薬の調製方法

  • 1)安定化液:そのまま使用します。
  • 2)ラテックス試薬:そのまま使用します。
  • 3)キャリブレーター1~6:そのまま使用します。

2.測定操作法

2.0µLの検体に90µLの安定化液を加え、37℃で5分間加温した後、90µLのラテックス試薬を加えます。37℃で加温しながら1分後、及び5分後に主波長570nm、副波長800nmで吸光度を測定します。同様にキャリブレーターを用いて操作したときの吸光度と対比し、検体中のアディポネクチン濃度を求めます。

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