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ヒトアディポネクチンラテックスキット

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  • キット構成
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  • 性能
ヒトアディポネクチンラテックスキット

はじめに

アディポネクチンは、1996年に当時の大阪大学医学部第二内科 松澤らのグループにより、脂肪組織中に特異的に発現する遺伝子 apM1(adipose most abundant gene transcript)として新たに同定されたサイトカインであり、近年、様々な生理活性を有することが報告されています。
特に平滑筋細胞の増殖を抑制することや単球の内皮細胞への接着を抑制することから、動脈硬化や肥満、糖尿病との関連が注目されています。

キットの特徴

  • ラテックス免疫比濁法を測定原理としています。
  • 自動分析装置に適用可能です。
  • 共存物質の影響をほとんど受けません。
※本品は研究用の試薬ですので病気の診断や経過観察等の臨床診断目的に使用することはできません。
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